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政策・思い


地域農業の未来を拓く「地域まるっと中間管理方式」の可能性
この度、参加をさせていただいた、農地を守るための勉強会の講演録と資料の内容を要約したものになります。我々の上右田地域においても、圃場整備の話を進めており、来年度(令和8年度)の国採択を目標に皆で頑張っておりますが、まだ身体は元気なので農機があるうちは頑張りたいと仰られる方が数名おられます。この度、教わった方法は、そういった皆さまとも一緒になり力を合わせて地域を守っていける素晴らしい方法だと思います。 早速、勉強会終了後に一緒に参加されていた地元の農業委員会推進委員さんと話し合い、我が地域でも取り入れるように提案していこうという話になりました。 題名:地域農業の未来を拓く「地域まるっと中間管理方式」の可能性 講師:可知祐一郎先生(魅力ある地域づくり研究所代表) 日時:令和7年1月31日(JA3階) はじめに 近年、日本農業は担い手不足、高齢化、耕作放棄地の増加といった深刻な課題に直面している。こうした状況の中、個別経営の限界を克服し、地域ぐるみで農地を守る新たな手法として「地域まるっと中間管理方式」が注目を集めている。本レポートでは、この方式の

石田卓成


『農地争奪戦:担い手不足の農村に迫りくる太陽光パネルの脅威』
失われた共同体、深刻化する担い手不足、そして農地を侵食する太陽光発電設備――崩壊寸前の日本の農村を救うため、百姓、元農業委員、市議会議員の3つの視点を持つ筆者が、行政に対し、現場の現実に根差した対策を求める、切実な現場からの声。日本の農村の未来のために、共に考え、行動しまし...

石田卓成


検証・能登半島地震:もう同じ過ちは繰り返さない ~人災を防ぐための具体的提言~
はじめに 令和6年能登半島地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。 元消防隊員として、過去2度の激甚災害の現場を経験していますが、今回の能登半島地震の対応については、多くの尊い命が失われた「人災」の...

石田卓成


『食料自給率38%→53.5%達成へ:農地国有化と計画生産による農村再生計画』
近年、日本では農家の高齢化や担い手不足、農産物価格の低迷などにより、耕作放棄地が増加の一途を辿っています。このままでは、日本の食料安全保障が脅かされるだけでなく、農村地域の崩壊にもつながりかねません。さらに、世界情勢が不安定化する現代において、戦時体制や大規模な災害など、不...

石田卓成


使えば使うほど地域が豊かに!緊縮財政に打ち勝つ地方創生の切り札「減価する地域通貨」
政府による緊縮財政政策が継続されるなか、特に地方における地域経済は厳しい状態が続いています。我が防府市においても例外ではなく、国の地方創生臨時交付金が入る度に、付加価値を付けたプレミアム商品券を発行してきましたが、一時的な消費刺激効果にとどまり、継続的な経済循環には至ってい...

石田卓成


地域公共交通についてて
これまで市議会の一般質問において、人口知能AIを使った『 コンビニクル 』といった仕組みや、デイサービスの車両に相乗りさせてもらう『 福祉ムーバー』(リンク先は動画) という仕組みを作るように要望してまいりましたが、一部デマンドタクシーの運行が始まった以外の地域では、今のと...

石田卓成



石田卓成


農業について
・『農業のこと、何でもご相談くださいませ』 新規就農相談や、農業・農地に関する問題でお困りの事を、何でも直通携帯090-4650-4324宛てに、お気軽にご相談ください。市外・県外にお住いの方でも大丈夫です。 ・『農業委員として行ってきた活動と、今後の取り組みについて』 ...

石田卓成


執行部と議会について
・『議会を身近に感じて欲しい!』 市長への提言箱だけでなく、市議会にも意見箱を設置し、議会を傍聴してくださった方が、気軽に意見を出せるようにしたいと考えています。 (議会改革推進協議会で意見箱の設置を提案させて頂き、平成30年に意見箱を設置して頂きました。) ...

石田卓成
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