防災・被災時対応について

May 29, 2016

・『自己変革できる組織へ!』
元消防職員及び市職員として、職場の皆さまが積極的に政策提言でき、活き活きと働けるような職場環境づくりをサポートさせて頂きます。また様々な事情により現在の職場環境で進めにくい仕事があれば、積極的に代行させて頂きます。
(平成29年に一般質問で消防職員委員会に出された意見の内容を問いました。今後も、年に1回は消防委員会に、どのような意見が出されたか一般質問で聞くことにより、その意見が他の議員にも知って頂けるように努めます。)


・『命を守る!』
市内各地の自治会で自主防災組織の設立が進んでおり、年に数回ほど訓練が行われておりますが、実際の被災時に備え、ある程度の対応が出来るように、毛布を使った布担架での搬送訓練や、避難指示・避難勧告の違いについての周知、自治会より更に小さい班単位での応急的な避難場所の指定等を進めていくべきだと考えております。

 

・『消防団活動をしやすく!』
地域想いでボランティア精神旺盛な消防団の皆さまが、活動しやすい環境づくりに努めます。また、給与支払方法の変更により、今後の活動について現場の皆様から不安の声も伺っておりますので、円滑な組織運営が出来るように、運営の予算確保を含め、しっかりと訴えてまいります。

 

・『スムーズに現場活動ができる体制を!』
 ・水道管が通っておらず火災時に自然水利(河川や池等)だけに頼らざるを得ない地域もあることから、これらの地域においては、各地域の水利関係団体(樋守りの方)との直接連絡体制を構築すべきだと考えています。
 ・自然災害時には、経験に富んだ土木関係業者さんとの連携が必要です。市内ゼネコンの現場監督クラスの方々との直接連絡体制を構築し、豪雨災害時や土砂災害時に迅速に重機やオペレーターの方々との連携が図れるようなシステムを構築すべきだと考えています。


・『無駄を省こう!』
総務省消防庁に火災や救急・救助の内容を報告するためのシステムを防府市独自で構築するのは無駄だと考えています。消防庁への報告が必須のために必要なシステムなのであれば、消防庁にシステムを構築させ、全国の消防に配布すべきだと考えていますので、改善するよう機会を捉えて訴えていきます。

・『大規模災害にも対応できる体制を!』
今後想定される大規模災害に対応できるようにするため、消防の通信指令システムは、最低でも県内1つのシステムに統合すべきだと考えています。防府市単独でのシステム構築には膨大な費用がかかり、維持費もかさんでしまいます。各市と県で資金及び人材を出し合い、県庁内の1フロアの両端に、警察の110番受付窓口&指令室と、消防の119番受付窓口&指令室を、真ん中の大フロアに総合対策室を置き、大事件や大災害に対応できる体制づくりが急務だと考えています。消防指令室の統合は既に千葉県(ここをクリック)で行われています。
(平成30年9月市議会の一般質問で他市と消防通信指令業務の共同運用をすべきだと取り上げさせて頂き、現在、山口市消防本部、宇部・山陽小野田消防局、萩市消防本部と防府市消防本部で将来の共同運用に向けての協議がスタートしました。)

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