市役所と議会について

May 29, 2016

・『夢を、防府を、あきらめない!』
市長への提言箱だけでなく、市議会にも意見箱を設置し、市民や市職員が提言したが実現しなかった政策提案等を、市民の為に必要な事案であれば、市議会を通じて堂々と討議してまいります。
(議会改革推進協議会で意見箱の設置を提案させて頂き、平成30年に意見箱を設置して頂きました。)


・『若い人たちに自分たちの手で世の中は変えられることを実感して欲しい!』
議会に提出される各議案に対し、議会で採決される前に市民の方々に集まって頂き、賛成・反対それぞれの立場から直接討論して頂いたうえで最終的にミニ住民投票のような形で投票できる場を作りたいと考えています。『スイスと日本 国を守るということ』 松村劭(著) の中でスイスの住民集会の様子が記されていますが、それぞれの参加者が公の場で個人の立場での主張をすることは許されず、必ず村長としての立場で発言することが義務付けられているそうです。そして議論をした後に参加者全員が村長の立場にたって考え投票するそうです。私も議案が出た時に同様の取り組みを行い、採決の際には、ミニ投票の結果に従いたいと考えています。このミニ投票に参加できるのは後援会に加入してくださった方だけでなく、市民全ての方を考えており、私自身は自民党員なのですが党派や立場の違いを超えて誰もが参加でき、皆が堂々と討論できるような雰囲気づくりを目指していきます。

・『もう泣かせない!堂々と提言できる職場環境を!』
行政職員さんのための駆け込み寺」つくります。勇気を以って意見具申したり、政策提案した職員さんたちが報復人事を受けないように、その提案内容と関与した職員さんを事前に登録して貰い、人事案の相談があった時に該当者が入っていた場合、異動理由を問いただし、報復であると認められる場合は、取り消しを求めます。そもそも、どんどん政策提案でき、趣味のように仕事が出来る職員さんは、本人が希望するのであれば、その部署で大いに活躍して貰うべきだと考えています。各課に一人くらいは、何を聞いても即答できるようなスペシャリストの職員さんを養成すべきだと考えています。駆け込み寺は、可能であれば政党支部内に作りたいのですが、もし無理なのであれば私個人で作ります。
(現時点で、そのような雰囲気は無くなりました。)


・『議会を身近に感じて欲しい!』
開かれた市議会を目指します。積極的な発言の出やすい委員会の様子を、録画でご覧いただけるようにしたいと考えています。

一般質問や常任委員会を傍聴してくださった方が、気軽に意見を出せるように意見箱の設置をしたいと考えています。(平成30年に実現)

一般質問の際、提言したい市民の皆様が参考人として同席でき、一緒になって議場で提言できるような環境づくりがしたいと考えています。

・『他市との人事交流を!』

防府市と山口市の消防で勤務させて頂きましたが、同じ市行政でも仕事の進め方は大きく異なります。それぞれに良いところがあり、例えば、人員削減が実施されている防府市では事務の簡素化が進んでいますが、山口市では重複する事務が目立ちます。逆に山口市が優れているのは、職員が市民目線で積極的な意見・提言を出し、失敗を恐れず果敢に新しい取り組みにチャレンジする組織風土です。今後は、地方自治体レベルの人事交流の幅を拡げ、他市の良いところを積極的に取り入れることが必要だと考えています。
(その後、中核都市連携で市同士の人事交流も実施される予定となりました。)

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